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写真、カメラにまつわるエトセトラ。
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Summicron 50mm f2 Collapsible

Leica M3 Summicron 50/2 Coll. RVP


10年位前のX橋付近。薄暮時。
左へ進むと名掛丁地下通路。
途中にあった雑貨屋は東北歴史博物館に復元されている。

建設途中の建物は「アジュール仙台」。アエルはまだ無い。

沈胴ズミクロンはクレーンのトラスまでしっかり描写している。
高性能さをあらためて実感する。



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Summicron 50mm f2 Collapsible

Leica M3 Summicron 50/2 Col. RD

スクリューマウントの初代ズミクロン、沈胴(Collapsible)タイプです。
レンズエレメントの間に隙間を空ける「空気レンズ」設計を取り入れ
その卓越した描写力から「空気が写る!」と当時絶賛されたレンズ。

また、最初期(52年〜54年)のものは硝材に放射能を発する酸化トリウムが使用され
「放射能レンズ」としても有名。

開放時の中心解像度はのちの固定鏡筒(Rigid)タイプを上回るが
画面平均ではRigidタイプの方が解像度が高い。



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