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写真、カメラにまつわるエトセトラ。
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Leica M5 Summicron 50/2 Rigid RDP II こちらは固定鏡筒のもの、確かに周辺までシャープ。 ボケも沈胴タイプよりも素直な感じ。 それに、この立体感。 数値やMTFでは表せられない表現力が このレンズを使う理由です。 PR
Leica M3 Summicron 50/2 Col. RD スクリューマウントの初代ズミクロン、沈胴(Collapsible)タイプです。 レンズエレメントの間に隙間を空ける「空気レンズ」設計を取り入れ その卓越した描写力から「空気が写る!」と当時絶賛されたレンズ。 また、最初期(52年〜54年)のものは硝材に放射能を発する酸化トリウムが使用され 「放射能レンズ」としても有名。 開放時の中心解像度はのちの固定鏡筒(Rigid)タイプを上回るが 画面平均ではRigidタイプの方が解像度が高い。
Leicaflex SL-2 Summicron-R 50/2 1st E100VS 仙台市街を南北に貫く奥州街道の北端、 藩祖伊達政宗を祀る青葉神社。 ここと南端の愛宕神社が仙台の地割りの基準線を作っています。(多分) 青葉神社に隣接する東昌寺のマルミガヤ(政宗手植え、丸い実のカヤの意) 愛宕神社の夫婦杉 仙台藩では測量のため、カヤやスギを要所要所に植えたというから… このレイライン上に乗っている池も気になります。 Summicron-R 50mm 発色、解像度とも申し分なし。
Leica M5 Summilux 35/1.4 RDP II 志津川と津山の堺にある追分温泉。 ご主人がクラシックカーマニアなのかな。 ズミルックスは絞ればこの通り高精細。 Web用にダウンサイジングしていますが 原版は土手のペンペン草まできれいに解像しています。
Leica M5 Summilux 35/1.4 RDP II 絞った時の高精細とは一変して 開放付近ではズミルックスのもう一つの顔がでる。 フロスト系のフィルターとは一味違う、白紗が纏わりついたようなフレア描写。 ツァイスなら徹底して排除してくるだろうレンズ収差を あえて残している。(ひいき目100%) この二面性が人間みたいで大好きです。 表現する方としては筆は沢山あったほうが良いしね。 夕暮れの墓地に咲いた、珍しいピンクの彼岸花。 妖艶さが表せられたら。
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